
プロフィール
1970年長野県生まれ。
神奈川大学を卒業し、新聞社に就職、物流(ロジスティツク)関係の専門紙を担当。

1995年、阪神大震災が発生。ライフラインの寸断が起こるが、物流業者が一丸となって物資運搬をする姿を取材。各企業の取材等で全国各地を飛び回る。
1998年、結婚を機に退職。某電話会社に転職し、人事部にて人材の雇用に携わる。
2000年、主人「石丸貴樹」と共に「太陽光発電システム」に注目し、夫がイーステージコーポレーションを設立。環境問題が深刻化する現代において、未来のエネルギー「太陽光発電」に魅了され、手伝うことに。
2006年、主人から代表権を譲り受け、イーステージコーポレーション代表に就任。
2006年、太陽光発電システムを正しく普及させることを目的とし、全国の優良企業が集まり「発電マングループ」が発足。弊社も加盟企業に。
一方方向の情報だけでなく、現場ならではの正しい太陽光発電の情報をお客様へ伝えるため、日々、活動を行っている。
石丸貴樹が「発電マングループ」を設立。私は「イーステージコーポレーション」の代表に。

私の主人石丸貴樹は、従来から地球環境のことを問題視しており、太陽光発電システムの販売及び環境関連商品の普及促進事業(イ-ステ-ジコ-ポレ-ション)を開業しておりました。
そんな主人は2006年に「発電マングル-プ」の立ち上げに参加します。
発電マングループは、太陽光発電システムに関する充分な商品知識と施工技術を持った会社が集まる「統一ブランド」です。 優良な企業様をネットワ-ク化することで、消費者の方々に正しい太陽光発電の知識を普及させることを目的としています。
実は最近まで、太陽光発電システムの業界では、訪問販売を行う会社が多く存在していました。
訪問販売を行う会社の中には、悪質な会社も多く、十分な商品説明やアフターケアを行わないままシステムを販売されたという被害も耳に入ってきていました。
このままでは、消費者の皆様に「太陽光発電=怪しい発電」というイメージがついてしまう。
発電マングループは、消費者の皆様を守るのと同時に、業界全体の健全化を行うことを目的とした団体でした。
太陽光発電システムは、未来を守るエネルギーシステムです。
その未来のエネルギーを守るため、「発電マン」グル-プは立ち上がりました。
石丸貴樹は発電マングループの活動で多忙になりました。
そんな折、私は夫から、イーステージコーポレーションの代表を引き継ぐことになったのでした。
一人の主婦として、地球に生きる人間として、太陽光発電に感じた熱い使命。
私は飽食の時代に生まれました。
お恥ずかしながら、イーステージコーポレーションの社長に就任するまでは、環境のことをしっかりと意識したことはありませんでした。
しかし、石丸貴樹が事業に真剣に取り組む姿勢を見て、少しずつ意識が変わってきたのです。
私たちが今まで幸せな生活を送ってこられたのは、石油や石炭など資源のおかげです。
しかも、それらは私たちの「地球」が長い間かけて準備し、私たちに残してくれた資源です。
私たちは、その資源を日々大量に消費することで、快適な生活を送ることができています。
しかし、その代償が今、「地球温暖化問題」「異常気象問題」「エネルギー枯渇問題」として、私たちに突きつけられています。
資源に対する先行き不安のため、景気は不安定になり、原油高が高騰するなど、私たちの家計にも影響が出てきています。
このまま何もせず、未来を迎えて良いのだろうか?
ようやく授かった2人の娘、そして主人。
「私の大切な家族をこれから守っていくためには、地球環境を守ることが大切」
そう感じ始めた私は、前の会社を辞め、主人とともに、太陽光発電の普及に取り組む決意をしました。
私は一人の主婦でもあります。
環境だけでなく、家計も守らなくてはなりません。
太陽光発電システムやオール電化商品は「機械」です。
機械である以上、そのすべてが地球環境を完全に救えるものではありません。
ですが、環境への優しさに対しては、他の機器より十二分に考えられています。
そして何より、ご家庭における経済的なメリットは非常に大きなものです。
経済的メリットにより、発電貯金が可能になります。
それは家族全員の未来を守る、大切な貯蓄となるのです。
猛勉強の思い出、そしてこれからも!

私は文系だったため、「システム構造」「電気配線」「家の構造」「屋根」のことなど、ハード面の知識に関しては、頭が拒否反応を起こし、最初は理解に苦しみました。
毎日勉強に励みました。
分からないことを質問表にまとめ、太陽光発電のプロフェッショナルである主人に質問をし、その知識を徹底的に叩き込んでもらいました。
今思えば、主人もかなり大変だったと思います。
毎日ヘトヘトになるほど仕事をして帰ってきた後は、私の勉強の先生。
そんなハードな日々でも、嫌な顔をせず、熱心に教えてくれました。
私も家事をしながらの勉強でしたので、夜鳴きする子供に飲み物を与え、子供が寝付いてから勉強を再開するといったように、不眠不休の日々が続きました。
日中は、現場へ向かう主人に同行し、知識を学ばせていただきましたが、最初の頃はご訪問先で一言も喋れなかった時もありました。
その悔しかった思いが、私の勉強への熱意をさらに駆り立ててくれたのでした。
私の勉強に欠かせなかったのが、主人とその仲間が立ち上げた「発電マングル-プ」の存在です。
「発電マングル-プ」では毎月研修を行っており、そこではメーカー問わず、各販売店の担当者から、システムのメリット&デメリットが聞けました。
最新の業界情報や、現場で培われた最良の施工方法など、まさに「第一線の知識」を共有することができたのです。
その勉強の日々のおかげで、今は誰よりも自信を持って、太陽光発電のことをお話しすることができます。
現場に立っています。

私は現場に立っています。
女性が現場に立つのは、まだ珍しいことです。
現場のスタッフは戸惑っているようですが、現場での私の使命は、お客様の大切な家に、「我々もお客様と同じ思いで施工をしている」ということをきちんと伝えることです。
設置の方法は、家の工法や環境によって異なってきます。
お客様の環境に合わせて、お客様と一緒に、最善の方法をご提案させていただくようにしています。
また、設置工事では、どうしても多少の騒音が発生しています。
強引に工事を進めることで、ご近所様との付き合いが悪くならないよう、ご近所様への配慮も十分に考えた上で工事を進めてまいります。
太陽光発電で、家族の輪も温めたい。

私は「主婦が共感する健全で活力ある街づくり」を目指して頑張っております。
太陽光発電は、環境面にメリットがあるものですが、主婦の視点では、やはり「経済的なメリット」が気になるところだと思います。
導入には決して安くない金額がかかりますので、ご家族で十分ご検討いただいた上で、導入していただきたいのですが、私は太陽光発電システムが、ご家族の生活にゆとりを生みだし、ご家族の「輪」をも温めてくれるものだと感じております。
以前、こんなことがありました。
弊社にて設置させていただいた、あるお客様のお宅に伺ったとき、リビングに設置したエコノナビット(京セラ製のカラ-モニタ-)の前に、ご家族7人が集まっておられました。
実は「総積算発電量」100kwhを目前としてのカウントダウンパーティーだったのですが、子供たちも、まるでサッカ-のゴ-ルを待っているかのように真剣な表情でした。
エコノナビットが「100kwh」を表示した瞬間。
「達成おめでとう!!」と花火が鳴りました。
ご家族みんなが喜んでおられる姿を見て、私もとても幸せに思いました。
太陽光発電の意識を高めたい
地元密着で、健全で活力のある街づくりを目指しています。
太陽光発電システムの普及はもちろんのこと、子供たちへの環境の教育、太陽光発電システムの仕組み等の教育もしていきます。
太陽光発電システムは単なる機械の一つではございません。
その仕組みに関する知識が無ければ、せっかくの太陽光発電システムも宝の持ち腐れとなります。
また、私たちの身近な問題となってきた「環境問題」。
私は、太陽光発電システムを普及させる立場として、多くのお客様に太陽光発電のメリットを知ってもらい、環境への意識も高めていただければと思っています。
そして、ゆくゆくはこの日本を「環境大国」へ変えてゆければと思っています。
もし、他社で設置したが、アフターケアやメンテナンスがきちんとされていないという方も、弊社へご連絡下さい。
弊社がメンテナンスをさせていただきます。
イーステージコーポレーションは、太陽光発電システムとそれを使うすべてのお客様を守ってゆきます。















