施工責任者「石丸貴樹」の紹介

施工管理責任者「石丸貴樹」の紹介

プロフィール

施工管理責任者石丸氏

1964年大阪生まれ。3女の父。

大阪学院大学卒業後、製薬会社に勤務。医療機関向けに医療情報提供などを行う。
2002年太陽光発電の販売会社、イーステージコーポレーションを設立。

現在は施工管理責任者として、イーステージを支えている。

施工管理責任者の仕事について

施工管理責任者石丸氏

太陽光発電システムの「販売」「施工」までを一手に担う弊社において、太陽光発電システムの施工現場を管理・監督するのが施工管理責任者の役目です。

一般住宅から各企業、あるいは官公庁の公共施設まで、その役割を果たすために協力会社各社と連携しながら、施工の統括者として全体を見渡しています。

ログハウスへの太陽光設置を協力メーカーとともに実現し、防水メーカーと陸屋根の架台の稼働式を考えたり、太陽光発電システムの普及へすべてをかけています。

イーステージコーポレーションの「元代表」として

Earth Guardian

私は弊社イーステージコーポレーションの元代表でした。

大学を卒業し、私は漢方薬メーカーに勤めます。
医学情報担当者(MR)として出会った医師の影響で、「これからは環境が大事」だと意識するようになった私は、環境ビジネスのベンチャー企業に転職します。

その企業はベンチャー企業で、様々な商品を取り扱っており、その中の一つに太陽光発電システムがありました。太陽光発電についてはこの企業で学びました。

当時は「3kWシステム」が「500万円~600万円」と、よほど関心の高い人でなければ購入しないような値段で販売されており、なかなか売れませんでした。

ただ、近い将来、未来の発電システムとなるであろう「太陽光発電システム」について、私は大きな魅力を感じずにはいられませんでした。お客さまやメーカーからも応援をいただいたこともありました。

結局、私はその後、ベンチャー企業から離れることになります。

しかし、離れた後も太陽光発電システムへの思いを断ち切ることができませんでした。

そして、協力工事店とメーカーの後押しもあり、一念発起し、2002年、太陽光発電の販売会社「イーステージコーポレーション」を設立します。

しかし、半年間の売上はゼロ。

このままでは太陽光発電の魅力を多くの人に伝えられない、と、一躍奮起した結果、「販売コンクール」で一位をとることになります。

このことは私の自信を深めました。
この時のコンテストがきっかけで同業他社様とも知り合い、横の連係ができ、次のステップを踏み出せることとなりました。

下記は、エコマガジン月刊『Earth Guardian(アース・ガーデン)』6月号で特集された際の記事です。

エコマガジン月刊『Earth Guardian(アース・ガーデン)6』中面1 エコマガジン月刊『Earth Guardian(アース・ガーデン)6』中面1エコマガジン月刊『Earth Guardian(アース・ガーデン)6』中面3

「発電マングループ」の立ち上げにも参加しました

その頃私は、「大阪」「静岡」「石川」「東京」という、地域や営業手法も異なる4人の仲間と、真剣に議論することが増えました。

業界の実状や、業界が抱えている問題について、語り合いましたが、太陽光発電が抱える最も大きな問題は、製品自体というより、販売方法や工事など、そこに関わる「販売者」の質の問題でした。

太陽光発電業者の中には、訪問販売を利用し、巧みな話術で消費者を騙す悪徳業者も存在しており、その業者のために、泣かされる消費者も少なくありませんでした。

そこで私は考えました。
太陽光発電の十分な商品知識と施工技術をもった会社をネットワーク化し、消費者から見ても安心できる統一ブランドを作った方が良いのではないか?と。

約2年にわたる仲間との議論の末、出来上がったのが「発電マングループ」というプロフェッショナル集団です。

記者会見1

その「発電マングループ」の運営はフォトボルテックという会社が行っており、私はその取締役に就任しておりました。(2010年度3月現在 相談役)

「太陽光発電の健全な普及発展を通し、活力ある町作りに貢献する」、その理念に賛同し、集まってくれた全国各地の販売会社を育成するために、コンサルティング的な役割を担ったり、毎月の研修会や日々の情報発信で最新の商品知識や販売ノウハウ、施工技術などを教えています。また、業界初の太陽光発電システムのポータルサイト「エコボル」も立ち上げています。

妻であり、イーステージコーポレーション代表取締役である石丸恵美子とともに、業界全体を正しく盛り上げていくことが、私の使命です。

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